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困難を体験して行動が変わり始めました。

卵の供与が停止されたので、前例のない努力を始めました。場所は内緒です。ヤツメウナギの稚魚、もしかしたら日本ザリガニ、イワナ、ひげのはえたのはハゼかな。目的の産卵床の確認は難しかったですが、状況は産卵床の確保は可能だと思います。会が放流した稚魚が親魚となって産卵している可能性は大いにあると思われます。その証拠となる写真をご覧ください。c0185132_19494451.jpgc0185132_19495617.jpgc0185132_19511937.jpgc0185132_19512956.jpgc0185132_19515190.jpgc0185132_19521289.jpgc0185132_19522398.jpgc0185132_19523389.jpgc0185132_19524243.jpgc0185132_19525687.jpgc0185132_19535517.jpgc0185132_19562555.jpgc0185132_19564026.jpg
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by wakan55 | 2018-05-27 20:15  

何だ、これ。ハ・ハーあれか

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c0185132_19124631.jpgc0185132_19134521.jpg目的に適ったなかなかのものになった、と思います。
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by wakan55 | 2018-05-24 19:17  

これは  何だ・・・・・・? 

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by wakan55 | 2018-05-22 12:06  

第34回釧路シャケの会放流式の終了のご挨拶

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第34回 釧路シャケの会放流式終了のご挨拶

平成30年5月5日に表記の行事を無事に挙行することができました。

これもひとえにご理解・ご協力・ご指導いただいた各方面の皆様のお力添えの賜物と心より感謝いたします。

当会の放流式も34回を数える行事になりました。これまでもいくつも困難を体験してきましたが、今回のような事態は未体験でありました。

昨秋の鮭の回帰数はまさに凶作と呼ばれるほどの状況になりました。定置網を設定されている漁業の方々にとっては未曽有の事態だったと思います。

そのような事態の中、当会に供与する卵の余裕はないとの通達が参りました。

やっぱりそうか、そうだよな、という思いを持ちました。しかし、新釧路川のほうに放流する条件でよければ、稚魚を2500匹提供できる、という話になりました。自分で育てた稚魚を自分の手で自然に戻す、といういわば釧路方式を建前にしてきました。当会の事業は産業の振興の面からではなく、環境文化の面からのアブローチであることを確認しつつ、地元に受け入れられている行事でもあることを考えれば、放流式を継続させることの大切さを尊重しなければならないだろう。という結論に至り、今回の実施に至りました。

日本の伝統ある都市の行事を見たときに、産業と文化が一体になっている町が伝統を作り出しているように思います。津軽、秋田、京都などなど。このことは忘れてはいません。

釧路シャケの会は一市民が自分でできる力を寄せ合って、いくらかでも郷土に貢献できれば、という気持ちの集まりです。その気持ちを実践している市民活動です。市民が自分のうちで育てた稚魚をみんなで『こどもの日』に街の中に集まって放流式を行う、という行事を続けてきています。特別になんの権力も権威も持ち合わせておりません。これにご理解、ご協力をいただいている仲間団体には本当に感謝をいたします。

次回からは再び、川の再生と住民の郷土愛を確認できる開かれたイベントになるように努力いたしたく思います。

皆皆様の一層のご健創とご活躍を祈念し、今後ともお力添えをお願いして
第34回「釧路シャケの会放流式の終了」の報告と挨拶とさせていただきます。

              平成30年5月吉日

         

  釧路シャケの会 会長 小杉和寛

                 http://shakenokai.exblog.jp/


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by wakan55 | 2018-05-14 12:00  

放流式を支えた仕事。

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by wakan55 | 2018-05-11 13:54  

皆の力があればこそ 34回

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by wakan55 | 2018-05-09 09:00  

湿原の 放流式 NHK放送Web公開

今回の復活放流式を実施できたのには、朝日・読売・道新・釧新・NHKが全道版で報道してくれたことが大きな影響力を発揮してくれたように思います。地元のFMくしろも根気よくバック・アップしてくれています。身びいきに考えれば、それだけ社会に認知されている活動になったのかな、と思います。


下記のURLで映像と原稿を見ることができます。

テレビの映像(滝川の映像と抱き合わせ)

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180505/4392311.html

ラジオで流れた原稿(文字のみ)

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180505/3906411.html

いずれも、今週の土曜日まで公開されています。


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by wakan55 | 2018-05-07 19:48  

2018・第34回 新釧路川での放流式

5/5付 朝日新聞(右)釧路新聞(左)c0185132_20362445.jpg
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恒例行事になっている釧路シャケの会の放流式は34回目を迎えました。今年も水上安全赤十字奉仕団の方々、海洋防災ボランティアの方々、わかくさ保育園の園児、並びに職員の方々、そして関係機関にお世話になりました。率先して作業をこなしてくれた当会のメンバーの参加によって無事にて、挙行することができました。継続することの意義を改めて考える機会になりました。当会の目的の一つに釧路川の再生があります。その実現に向かっては、今回の出来事は大きなターニング・ポイントなったように思います。行事そのものではなく、意識のレベルですが。このことは今年のテーマとして議論を続けていかなければと改めて考えています。今年の事業がまさに滞りなく終えたことを報告して、お礼を申し上げます。c0185132_20175967.jpg
欠かせないのはマスコミが取り上げてくれたことが大きな意味を持ったと思います。

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by wakan55 | 2018-05-06 20:23