<   2018年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

考えに同調します。

この提案が生かされる条件を多様性を持って考えてみると、街中の釧路川が最適なように思えます。川岸に手すりはついているし、衛生設備も整っているし、何よりも人が集まりやすいという釧路の街の形状によくあてはまると思います。港湾ではありますが、利用する船の数も少なくなってきて、フィッシャーマンズワーフとして利用すれば中心街の再活性化につながるとの構想は廃止されたわけではないと思います。釧路港東部の再開発にとってこの提案は実現可能な構想として位置付けられるはずです。
c0185132_20293188.jpg

[PR]

by wakan55 | 2018-03-28 20:43  

流れが甦れば、いい街になる。

c0185132_11151923.jpg
c0185132_11143410.jpg
散々思いを巡らせた挙句、ともかく継続をしよう、ということになりました。流れを止められた川と流れている川では、どちらのほうが自然なのか、といういまさらという議論をここで改めてしなければなりません。足元の問題であり、グローバルな問題でもあります。この課題を上智大学の良心が正面から取り上げようとしています。地元としてはちゃんと議題に乗ることが望まれます。
[PR]

by wakan55 | 2018-03-25 11:22  

基本的に生命を支えるのは自然

c0185132_19590337.jpg

札幌は頑張っています。釧路湿原で鮭の自然産卵が可能になればより貢献できると考えられます。添付した写真は釧路川の上流です。
いかにも鮭が己の生命力を鍛えるにふさわしい世界を持っているとみられる場所です。川の上を歩いただけで爽快さを体験できました。
c0185132_19592834.jpg

c0185132_19565058.jpgc0185132_20521904.jpg
[PR]

by wakan55 | 2018-03-18 20:09  

流れてこそ川

c0185132_20462810.jpg
c0185132_20475926.jpg

釧路シャケの会34年目で迎えた危機 =北海道さけ・ます増殖事業協会からの毎年2万5千粒の発眼卵の供与が停止されてしまいました。
去年の秋サケの回帰がまれにみる凶作ということで当会に回す量が確保できない、ということです。
釧路に生活する私たちとしても事情は飲み込まざるを得ないものと認識しました。ただ、その後の話し合いの中で、放流事業をするのなら放流当日に2500の稚魚を供与することはできる、という話が出てきました。その際は当会がずぅーと続けてきた釧路川に放流するのではなく、新釧路川に放流してもらいたい、という条件が付きました。
c0185132_20494249.jpgc0185132_20483572.jpg
このことでずいぶんと考え、議論を交わしました。自分たちで育てた稚魚を自分の手で自然に返すことに意義を見つけてきた当会にとって、放流するだけの行為に意義はあるのか?等々。
結論として継続することが何より大事なことだ、ということになりました。
例年通りに放流式を挙行しよう。場所は当会のテーマである「岩保木水門」のところでやろう、ということまで決まりました。
c0185132_20510748.jpg
具体的には今年も積極的に参加してくれる「わかくさ保育園」の子供たちの安全を確保する方法を確立しなければなりません。その他、いろいろと取り組まなければならないことが多くあります。実施に向けてこれまで通りに皆様のお力添えをお願いしたい、と思います。なにとぞよろしくお願いいたします。
c0185132_20521904.jpg

[PR]

by wakan55 | 2018-03-13 20:52  

湿原解放区 釧路川縦走 Ⅱ

c0185132_13245705.jpg
c0185132_15414009.jpg
c0185132_15412201.jpg
c0185132_15415305.jpg
c0185132_15422232.jpg
c0185132_15423142.jpg
2/27に岩保木水門の下流から釧路町の遠矢めぐみ公園までおよそ8キロ強を2時間半かけて歩きました。どこを歩いたかがテーマです。
凍り付いている釧路川を、氷上を歩いたのです。そこはまさに解放区。ほかのどこでも見ることのできない景色が見られました。
150年前の松浦武四郎の気分を味会うことができたような気がします。我々7名の足跡以外は、鹿とキツネの足跡しか見られません。
御神渡りのような氷の亀裂がみられました。流れない川ですが、潮の干満で氷が持ち上げられたり、引き潮で落ち込んだりしてできたのではないかと思います。ところどころにタンチョウの足跡も見られました。実行の翌日からは嵐がやってきて、我々が歩いた氷は裂けて幣舞橋の所まで流れてきました。ということはこういう贅沢ができるのは1月中旬から2月の末までという極めて短い期間だけ自然が提供してくれる「解放区」ですね。
カヌーから見た光景とは一味も二味も違うものでした。
c0185132_09053637.jpgc0185132_09071251.jpg

[PR]

by wakan55 | 2018-03-11 15:45  

厳冬の釧路川縦走

c0185132_09075504.jpg
c0185132_09070578.jpg
c0185132_09063466.jpg
c0185132_09061727.jpg
c0185132_09055364.jpg
[PR]

by wakan55 | 2018-03-02 09:08