<   2018年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

ここは?湿原解放区

c0185132_10294865.jpg
c0185132_11060395.jpg

c0185132_10331254.jpgc0185132_10290629.jpg
c0185132_10301570.jpg
c0185132_11060395.jpg
c0185132_11060395.jpg
c0185132_10290629.jpg
[PR]

by wakan55 | 2018-02-28 10:37  

産業と文化・伝統

c0185132_20150089.jpg
釧路新聞(2/21・22・23・24)の『番茶の味』に掲載されました。ここで迫りたいのは、地域を経済面で支える産業とその地域で生活をしている人々の心がつながる、ということです。両者がつながってこそ掛け替えのない地域文化・故郷を創生することになるものと思います。水産と文化の組み合わせは釧路においては「サーモン・ストーリー」が初めてで今のところあとが続いていません。いい街には伝統があります。このバレー組曲をぜひ育てていきたいと思います。



[PR]

by wakan55 | 2018-02-23 20:25  

鮭は何処に卵を産むのか?

c0185132_20005188.jpg
c0185132_20031370.jpg
c0185132_20024084.jpg

c0185132_20012515.jpg1018・2/20
夏にも訪れた場所です。カヌーで川上に向かって進んだけど、真菰の群生に行く手を阻まれて、そこから上には進めなかった場所です。草株に見えるのは真菰の株と思われます。
c0185132_19463378.jpg
この記事で気に掛かるのは、放流時期を変えることで成果につなげようと考えているようですが、期日を設定するのではなく、水温が適当になった時を見計らって旅立たせることが何よりだと思います。
自然の世界に人間の立てた「計画」を持ち込むことのちぐはぐさを再認識したほうがいいということでしょう。自然の変化に素早く対応できる行動ができるような認識が何より大切だ、と思います。

スカパー!

冬の5大テーマ祭り「アニメ」をもっと見る

[PR]

by wakan55 | 2018-02-20 19:47  

国立公園の縄張りはどこまでか?

2018-2/14(道新朝刊釧路版」
c0185132_11335179.jpg
c0185132_14124870.jpg
どっから、どこまでが国立公園なのか、定かではなかったので、教えてもらいました。(本)釧路川の右岸までが国立公園で川自体は指定区域からは外れているのですね。この空間の活かし方によってはいろんなことが考えられると思います。大概のカヌーツァーは岩保木水門でカヌーを挙げていますが、ここから、釧路川までカヌーを移動させたら、釧路の街の中「栄町、末広町」までカヌーツァーを楽しめますよ

岩保木水門までの釧路川の国立公園区域ですが、

〓~〓の区間は普通区域で河川(右岸)界
〓~〓の区間は普通区域で河川敷(含)界
〓から岩保木水門までは、第3種特別区域(黄緑)
岩保木水門から上流は、第1種特別区域(薄紫)



会議に参加してみました。(地域づくり小委員会)という組織をいかに立ち上げるか、ということばかりが提起され、テーマの地域づくりは具体化される会議ではなかった気がしています。26名出席ということになっていますが、民間人は私を含め3名でした。各組織の人ばかりで、議論にはならなかったですね。


[PR]

by wakan55 | 2018-02-15 11:41  

鮭が帰って来ない

2/2道新朝刊
c0185132_09384623.jpg
経済からの視点だけではなく、どうして、という視点が必要だと思います。すべての生物はその種が存在している環境との折り合いをつけているから生きられていると思います。ホッキョクグマは北極圏という環境の中で数世代を超えて固有の種を確立させてきたのでしょう。サケにはふさわしい環境があるはずです。私たちは釧路湿原に原点的な環境を見ます。湿原を守れ、ということの中身はこの地で生まれ、育った固有種の意義を発見することにほかにらないと思います。人間の持つその場しのぎの価値づけを見直し、生態系の中で位置ずけられる視点が重んじられてもいい歴史に来たのではないでょうか。

[PR]

by wakan55 | 2018-02-02 09:43