<   2018年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

会議(総会)のお知らせ

定例年次総会ですが、今回は里親の危機という状態にあり、多くの人の意見と知恵が必要です。この会議を拡大会議にしたいと思いますので、ぜひ多くの参加を募り、この危機をいかに乗り越えるかを考えたいと期待しています。
c0185132_20114481.jpg

[PR]

by wakan55 | 2018-01-21 20:12  

自然治癒力、やはりこの手が有効でしょう。

1/16付道新夕刊
c0185132_08465369.jpg
記事にある森田博士は昨年の夏の上智大学の夏季合宿のプログラムで本釧路川の探索を同道していただきました。自分のカヌーを運び込んでの参加でした。自然産卵が持つ自然治癒能力が生き物の基本能力でしょう。この力を住民の意思で街中に導入したいと考えています。故郷、自分の原点に戻りたい鮭の本体を生かし、尊重したいと思います。それにしてもこれまで見たことのないアングルからの撮影ですね。多くの人が鮭の回帰に可能性を見つけているようです。

[PR]

by wakan55 | 2018-01-17 08:55  

是非読んでください。ぜひ観てください。

c0185132_20402430.jpg
帰山先生の緻密な調査結果と、提案です。私たちが重要な提起しているところは、鮭の遡上を障害するウライを一時期撤去するのではなく、岩保木の水門を開放し、市民が育てた鮭が釧路湿原で自然産卵をすることによって、住民と自然「釧路湿原」が文字通り繋がることに意義を見出しています。

you tubeで 「NHKニュース7 不漁続く鮭」 を検索してください。両方とも鮭が本来の野生の力を発揮することの重要性を述べています。


[PR]

by wakan55 | 2018-01-13 20:58  

7日の続きです。

c0185132_19525490.jpg
c0185132_19533380.jpg
c0185132_19523564.jpg
鶴に鹿もついてます。c0185132_19521121.jpg



[PR]

by wakan55 | 2018-01-12 19:59  

シバレタリ、雨が降ったりの松の内

c0185132_20123570.jpg
c0185132_20125987.jpg
c0185132_20133832.jpg
1/7、今年初めての水門の近所に行ってみました。稚魚の飼育ができなくなった今年の冬ですが、鮭が返ってくるはずの釧路川の冬の情景を見ておきたい、と思っています。その行事の下調べに行ってきました。この日はちょっと気温が上がったせいか12月の下旬には凍り付いていた川の氷はなくなっていました。水門のすぐ下あたりもまだ「ワカサギ釣り」の人も入れない状態です。ま、1月の末か2月の初めには本格的に凍るものと思います。カヌーでは途中までしか行けなかったのですが、凍った川の上なら歩いて、夏では観察できなかったところをいろいろ見られると思います。いつもなら水門のところにタンチョウの家族がいるのですが、今回はそこでは会うことができませんでした。毎年上智大学の夏季合宿に使っているシラルトリ湖の「憩いの家」に行ってみたところ、ここに5羽のタンチョウがいました。駐車している車の間を恐れることなく親子そろって散歩しています。人間のほうが気を使って鶴の邪魔をしないように行動しています。

[PR]

by wakan55 | 2018-01-10 20:30  

生態系、食物連鎖、つながり、組織、システム、オーガニック、会い合い。

c0185132_08535612.jpeg

[PR]

by wakan55 | 2018-01-04 08:55  

心地よさは本来にある。

c0185132_20382180.jpeg

[PR]

by wakan55 | 2018-01-01 20:39