<   2015年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

生後(孵出後)10目です。

例年なら3月末に来る彼岸雪が今日来たような感じですね。稚魚たちにも雪を入れて季節の移ろいを知らせてやりました。
c0185132_11261760.jpg

日に日に活発になっています。
c0185132_11263518.jpg

[PR]

by wakan55 | 2015-02-27 11:29  

まだ歩けないけど健やかに育っています。

母から持たされたさいのう(イクラ)から栄養をもらって育っています。この栄養を無駄遣いしないように今は水槽の底でジィーとして体力を養っている時期になります。
c0185132_11124710.jpg

[PR]

by wakan55 | 2015-02-26 11:16  

故郷で輝くシャケの子供

c0185132_19573542.jpg

少し色が魚っぽくなり始めました。
c0185132_11142624.jpg

水槽の底に移動して、ジィーとしながら己の成長を信じているようです。ほとんどの卵は孵出し終わって次の段階に移動しています。薄暗い水槽の底でも輝いているのはなぜでしょうね。イクラに木綿糸を乗せたような姿になっています。
c0185132_21205042.jpg

2/18道新(夕刊)
[PR]

by wakan55 | 2015-02-18 21:20  

孵出真っ盛り。

c0185132_18265996.jpg

きれいな泡です。きっと飛び切りのクリームの材料になると思うのですが。
c0185132_18272261.jpg

卵の直径は9mm程度ですが、出てきた稚魚は細長いので7mm程度のザルの目を潜り抜けて底に身を潜めます。
[PR]

by wakan55 | 2015-02-16 18:27  

メレンゲの下の物語

c0185132_10495290.jpg

この泡が通称「メレンゲ」稚魚が60日間守られていた「卵の殻」です。この殻を脱ぎ捨てて稚魚はもう一段階成長していくのですが、脱ぎ捨てられた殻はやがて水に溶けてしまいます。上質なタンパク質の殻は粘り気があって泡になります。このままほっておくと空気にさらされて、たんぱく質が腐る恐れがありますので、除去してやらなければなりません。この作業が飼育体験の一回目の仕事ですね。
c0185132_10502557.jpg
c0185132_10504222.jpg

稚魚になったものは身を守る習性で下に下にもぐっていきます。その時に身を隠す石が必要になるのでしょう。
[PR]

by wakan55 | 2015-02-15 10:50  

2015のジャスコ釧路店の稚魚

c0185132_18434853.jpg

上の写真は本部で飼育中のものです。まだ発眼卵の状態です。2/12にジャスコ釧路店ではすでに稚魚になっています。親子連れが「あっいくらだ」と言って見入っています。一度見物してみてください。
c0185132_18462235.jpg
c0185132_18495274.jpg

[PR]

by wakan55 | 2015-02-12 18:52  

手元、足元の自然

c0185132_19551741.jpg

日常生活に自然を見ることによって気持ちがリフレッシュされる、様な気がしませんかね。
[PR]

by wakan55 | 2015-02-10 19:57  

サーモン・ストーリー全道の舞台に

c0185132_2146299.jpg

芸術の元々は地元の人々の生活・生き方と密接な関係があるものだと思います。
産業が文化の土台になって地元の生活を豊かなものにしていくような気がします。
一度、このバレェーを鑑賞してみてください。
[PR]

by wakan55 | 2015-02-07 21:49