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真夏の幌呂川

開削されて50年経過した直線の幌呂川。桜ますの遡上が見られる、という話を聞いていってきました。
ウグイが走っているのは見えましたが、残念ながら桜ますの姿は見えませんでした。
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帰りに寄った北斗霊園という墓地には鹿の親子、一匹狐が住処として悠然としていました。
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by wakan55 | 2013-07-21 19:56  

桜マスです。私の使命は生ききること-金山の滝の情景

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100回以上カットを取ったけど画面に桜ますが映っているのは数カットでした。
しかし、そんなモンではないのは桜ますの遡上です。見た目に2メートルほどの落差の滝ですが、おそらく1000回に一回くらいの可能性で滝之上にいけるのじゃないかと思われる成功率です。きれいな体をくねらせて滝を目指して飛び上がるのです。滔々たる滝の水量は30センチにも満たない桜ますを簡単に跳ね返します。それでも、それでも挑んでいました。産卵のシーンも感動的ですが、滝に挑むシーンは荘厳さを湛えています。ここは日本で初めて「余剰資源活用調査河川」としてサケ・マスの釣りが許可された川です。河口に設置されていたウライが外され回帰性の魚は故郷を求めて回帰してきます。しかし、人間も大変だけどこの生き物も最後まで大変です。めげずに己の力を信じて目的を遂行すべく力を出しています。
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by wakan55 | 2013-07-14 22:26  

2013 アキアジの回帰予報

3年前の状況になると思います。判断が違うのでどうなるか後4ヵ月後に答えが出ます。
道新
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6/24 道新
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by wakan55 | 2013-07-09 20:05  

サケ学大全

魚の世界で養殖物と称するとき、それは人間が育てたもの、という意味ですよね。ではその反対語はなにか?
と問われたら何と答えますか。自然ものとか、天然ものと答えますよね。ところが、この帰山教授は「野生」という言葉を選んでいます。確かに自然ものとか天然もの、というよりは野生種と呼べば、逞しさのニュアンスがついてくると思います。言葉の用い方ひとつで出来上がるイメージは対象物の理解に影響するようです。   野生サケの底力、この生命力を理解しつつ、崇めるこちらの姿勢が必要です。

6/27 朝日新聞
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by wakan55 | 2013-07-08 08:41  

さぁ、私たちは如何すべきか?

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これまでの経緯、歴史の中で私たちは経済行為を大切にしなければ生きていけませんでした。今日に居たり、其の行為を裏支えしていたものが循環性の自然資産であることが目に見えてきたように思います。鏡を見るまで己の姿を認めることが出来なかったと同じに私たちの行為の前提を見ることは今も難しい行為のようです。
しかし、其の前提を理解することが必要な時代になってきたのは事実でしょう。
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by wakan55 | 2013-07-05 11:43