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川の運命 2

国際河川の問題と視点は変わりますが、質的には共通すると思われるのが、国内の水源地を外国資本に占有されることです。河川の水を途中で取水してしまうとその影響は流域全体に広がることは容易に想像できます。島国日本に国際河川の問題は人事だと思われがちですが、実は今日内包している問題になっていると思われます。
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by wakan55 | 2013-05-31 21:38  

200海里の主張の仕方

朝日新聞 5/31
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釧路新聞 5/31
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北海道新聞 5/31
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by wakan55 | 2013-05-31 21:35  

地球が壊れる Ⅲ

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by wakan55 | 2013-05-29 15:27  

川の運命

ギリシャを含め地中海はほんの2000年前まではうっそうたる森林に囲まれていたようです。レバノン杉はいまや2000本くらいしか残っていない貴重種になっていますが、この木を利用してピラミッドを運ぶ船を作ったり、巨大な石を運ぶ修羅を作っていたようです。それを利用しっぱなしで自然に恩返しをしなかった事が、砂漠化の一因になってしまったと考えられます。どういうわけか日本においては木をきったら、其の分木を植える知恵がありました。現在の環境にはCO2を出したら出した分だけ吸収する緑を手当てする植樹をしなければならないでしょう。吸収出来ない程出してはいけない範囲を地球は既に私たちに伝えています。
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国際河川こそグローバルな性質を持ちます。川に迷惑をかけない方法でそれぞれが水の足音に耳を傾けるしかないでしょう。解決法は国家、資本、民族などの枠を超えて生き物すべての視点から其の循環性を邪魔しないようにするしか既になくなっているようです。
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by wakan55 | 2013-05-27 20:24  

まだ居るよ、鴨が。

今日は5/25、釧路川には7羽のメス鈴鴨とオスが10羽居ました。少し少なくなってきているとはいえ、時々潜るのが気になります。
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by wakan55 | 2013-05-26 20:20  

ロシアの200海里内操業

前回のこのブログで北海道新聞の記事に地元らしさが欠けているのでは、と書いたところ次の日の道新には地元ならではの物が掲載されました。紹介させてもらいます。
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by wakan55 | 2013-05-25 21:07  

養殖か、天然か。

地形の問題で日本の海岸線は三陸海岸のようなところが少ない。フィヨルドのような天然の養殖場は海外の物を活用するしかない。だからというわけではないが、自然の物をいただくのがよろしかろうと思う。旬の物がこの国の食卓だけではなく文化を育ててきた。味わい分ける能力は人の見る目を育てると考えられませんか。
(追伸)
30年位前まではナント釧路で取った(発眼卵)をチリに空輸していたんです。発眼卵を北半球から南半球に追って大丈夫なのか、と思っていましたが、大丈夫ではなかったようです。放流した稚魚は母川には帰ってこないでどっかに行ってしまったみたいです。それで放流ではなく、養殖に切り替えて成功したみたいですよ。
日本経済新聞
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  北海道新聞
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  朝日新聞   このロシア内200海里の事案は道新にも出ていた。贅沢を言えば地元新聞なんだから漁業者の生活にはどんな影響が出るのか、も記事にしてほしかった。
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by wakan55 | 2013-05-24 11:43  

アメマス・ウグイ もっと活かす方法を提起せねばね。

釣ったり、食ったりするだけじゃ自然からの恵みに対してもったいないよね。飯寿司にするとか、肝臓を薬にするとか。何よりも環境の目安であるから、増えたり、減ったりするのはどうしてなんだろう、ということをたくさんの情報で研究すべきだ、と思う。漁業者だけの権利、釣り人の主張する権利を離れて魚にとって子孫を残せる条件を理解しないとしっぺ返しが来ると思うよ。
山の情報、川の情報、海の情報を貫く視点がいるよね。それにしても、アメマスだけが釣りの対象となっても違反にしないのはどんな認識なんだろう。この記事を見てもアメマスも海と川とを行き来するのは常識なのにね。
あまり美味しくなくて人気がない、即ち商品価値がないからそうしているとしか思えないよね。そのほかの遡河性の魚も含めて、命あるものは商品としての価値だけではない。そんな視線から見れば、いろんな情報が集まると思うのだけど。

5/22 北海道新聞
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by wakan55 | 2013-05-23 09:05  

縦にも、横にもいろんな関係。

5/21 北海道新聞
自然の生態系とあわせて国際関係を同時に整えていく知恵がどうしても必要な時代と思います。
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by wakan55 | 2013-05-22 09:29  

地球のこと。

日本経済新聞連載記事
世の中なんとかミクスで浮かれているところが強調されていますが、基本的な生存条件について見つめ続ける行いを滞らせてはいけないでしょう。この特集が何回掲載されるのかは分りませんが、掲載されたものはここに載せますので時々ページを戻して確認してもらいたいと思います。
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by wakan55 | 2013-05-21 20:43