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釧路水族館・・・かな?

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by wakan55 | 2013-03-31 19:45  

喰い盛り・・・です。

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泳ぎもすっかり板について上手になったでしょう。今は餌に飛びついてくるようになっていることと思います。
一方、思わぬ事態が発生してくるのもこの時期です。基本的には1、水温の適正(8℃~12℃)を守る。2、水の取替えを行う。3、フィルターをきれいにする。4、死んだものがいたら取り出してあげる。5、濾過器がちゃんと作動していること。 などを確認してもらえればO・Kです。

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by wakan55 | 2013-03-29 10:56  

母川主義と無主物 (道新の読み方)

先日の道新の記事に関係しての物です。ちょっと面倒かもしれませんが一読ください。
「無主物」とはダレの物でもない、という意味ですね。もともとは北洋の鮭はそう云う理解だったのです。
ところが200海里問題が出て、そこに母川主義という考え方が持ち込まれました。
北洋または沖合いで取らなければ溯河性の魚は自分が生まれた川に帰るのだから、日本の漁船が沖で採らなければロシアの川に帰ってくるはずの魚だ、だから帰ってくる川のある国に権利がある、という物です。帰ってくるシャケだからこその問題で考えさせられますね。

以下は(知恵袋)からの拝借です。
「日本の川で生まれたサケは日本のもの、ロシアの川で生まれたサケはロシアのもの、アメリカの…、、、、。」という考えです。

北海道では、春から夏にかけて、サケやマスなどの魚を捕るために、函館や釧路などの大きな港からたくさんの漁船が船団をつくって、さらに北の海まで漁に出かけました。行き先は、ロシアとアラスカの間にある、アリューシャン列島やベーリング海のあたりです。これを北洋漁業といいます。北洋漁業のおかげで、北海道では多くの港町が栄えました。

しかし、1970年代の後半から、ロシアやアメリカをはじめとするほとんどの国が、海岸から200カイリ(約370km)の範囲内で捕れる魚や資源は自分の国のものである、という主張を始め、日本の漁船はそこの海から追い出されました。そこの魚を捕るには、そこの国に高いお金を払って許可をもらわなければならなくなったのです。

その海の外側はどこの国のものでもないので、どこの国の漁船が魚を捕ってもいいはずですが、今度は、ロシアやアメリカをはじめとするほとんどの国が、「母川国主義」をとり始めたので、日本の漁船はそこの魚を捕ることができなくなりました。そこの魚を捕るには、その国に高いお金を払って許可をもらわなければならなくなったのです。

こうして、サケやマスなどを捕る漁船がだんだんと減っていき、函館や釧路などの港町はだんだんさびれていきました。

こういった漁業は、今でも細々と残っています。しかし、日本が捕っていた分の魚は、輸入をするようになりました。中には、ロシアの漁船が自分の国の海で魚を捕って、北海道の港で漁船から降ろして売ることもあるようです。

「ロシアやアメリカ…」と書くとロシアやアメリカが悪者のようですが、日本も「200カイリ」「母川国主義」の両方を宣言しています。これは「お互いさま」のことなのです。
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by wakan55 | 2013-03-21 09:11  

シェープアップされた稚魚

今の段階ではメタボリックな稚魚は出にくい、と思われます。
やせている、太っているの見当は①魚を背中のほうから、即ち真上から見たときに頭の部分が体よりも大きくなっていたら、やせています。頭の幅と体のラインが滑らかな線になっていればいい体形です。
②おなかが平らになっていればこれもやせています。餌をたくさん上げると其の分糞をたくさん出すので掃除をしたり、みずかえを頻繁にしなければなりませんが、この手間が健康な稚魚を育てますので、よろしくお願いします。
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by wakan55 | 2013-03-19 20:12  

ととと

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by wakan55 | 2013-03-19 14:11  

大きくなると目が離せない時が多くなります。

おはようございます、餌の量を増やしてみます!糸ミミズもそろそろあげてもいいですよね??

これからはどんどん食べて大きくなる時期になります。どんどん食べるということは其の分糞もたくさん出てきます。卵や臍嚢で間に合っていたときは水を替える必要はありませんでしたが、これからは時々水を替えることが必要になってきます。目安としては食欲が落ちてきたり、見た目に水がにごってきたらすぐに替えてください。循環器のフィルターも洗ってあげるといいですね。間、自然の中では必要のないことですが、人間が飼うとなると手がかかりますね。自然は其の手間をごく自然にやっているのですね。

それから約束どおりに彼岸の雨が来ました。明日あたりからの水道水が心配になります。汲み置きしてから取り替えるようにしてください。
疑問なことはどうぞ質問をしてきてください。

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by wakan55 | 2013-03-18 20:44  

日本の鮭を取るのにロシアに協力費を支払うのは何故?

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(北海道新聞・3/18)
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by wakan55 | 2013-03-17 19:49  

シャケの生き様

こんにちわ、先日死骸を食べているのを見ました、鮭は共食いをするのでしょうか??

湿原の中ではユスリカの幼虫を餌にし、海に出てからは甲殻類を好んで食べているようです。肉食系の生き物ですね。確かに共食いという行為は生じます。
大きくなったものが小さい物を食べてしまうということは起きます。
そういった行為をさけるためには、餌を十分に与えることです。
餌が十分にあれれば共食いは避けることが出来ます。

また何か気のついたことがありましたらお知らせください。

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(北海道新聞・3/16)
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by wakan55 | 2013-03-16 21:29  

釧路の街ができたのは釧路川があるから。

釧路の街ができたのは釧路川があるから。いまさらながらもこの基本的なテーマに沿って釧路川を街の中でどういう風に理解していくことが望ましいのか、を今一度みんなで考えてみたいと思います。
3/22 「わっと」にて18時30からの開始です。ご参加ください。
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by wakan55 | 2013-03-14 20:57  

育っているぞ!

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藤井家の稚魚です。

例年なら、3月20日過ぎの春のお彼岸に降ってくる雨が、今年は早く来そうです。
釧路市の水がめである湿原に雨が来ると浄水場のほうでは塩素やら沈泥剤やらいろいろの薬品を使います。
なので念のために稚魚に使う水は一晩寝かせておいた物を使うことをお勧めします。
ポリタンやバケツなどに汲み置きしておくといいでしょう。

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by wakan55 | 2013-03-13 20:57