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SLも稚魚もマリモも。

冬の釧路駅に似合う発眼卵。
卵のうちはあまり人目を引かないようです。通り過ぎながらチェックしている人が多いみたい。
泳ぐようになると見入る人が多くなります。

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釧路の玄関口の「丹頂空港」や「ムー」でもみんなに見てもらえるようになればいいのにね。
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by wakan55 | 2013-01-30 17:39  

このippoがjumpを招く。

川が流れるとシャケも人間も川に集まります。歴史に残るいい街はいい川のほとりに繁栄しています。名前は〈旧〉釧路川から釧路川に戻りました。自然の川は命を育てます。
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by wakan55 | 2013-01-27 20:07  

サケが来たぞー

今年も25000匹分の卵が来ました。会員一同腰をさすりながらの地味な仕事〈死卵の除去〉を黙々とこなし、いつでも配布できる準備が整いました。今年は100件の参加が得られることを期待しています。よろしく声賭けをお願いします。
今年の卵は大きく見えます。ただいま積算温度が450度なので480度での孵化までもう少しです。
里親説明会は2月3日の午後1時から市民活動センター〈わっと〉で開催します。
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by wakan55 | 2013-01-25 13:38  

浮きザル

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錘を入れて沈ませていた孵化用の盆を浮かせて見ました。
より満遍なく新鮮な水が玉子を常に洗うことを目指しています。
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by wakan55 | 2013-01-24 08:56  

水耕栽培の知恵

湖での水耕栽培が、水の危機を解決する!?

コスタリカでは、水を無駄にすることなく湖の上で食物を生産するシステムのテストが行われている。南半球の経済革命をもたらすかもしれない。

TEXT BY MICHELA DELL’AMICO
TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI


WIRED NEWS (ITALIAN)

“Lake in Alps” BY Artur Staszewski (CC:BY-SA)

湖の表面で水耕栽培を行うことは、次第に欠乏していく食糧と水の問題の解決となるだろうか? 作物は水棲植物として成長し、灌漑のロスがゼロになるので、水資源を損なうことがない。同時に、穀物や野菜が大量に生産できるだけでなく、魚も増える。

『ガーディアン』紙が報じているように、実際に実験がコスタリカで行われている最中だ。これは、アフリカや南半球の国々にとって転換点となるかもしれない。彼らに食料と、さらに仕事を供給してくれる。実際、投資家たちの関心は、湖の非常に広い面積のもつ潜在性に向けられている。これは、もしわたしたちが伝統的な灌漑で農業を行わなければならないとしたら、すべて役に立たない土地なのだ。

コスタリカ大学の水科学の教員、リカルド・ラドゥロヴィッチが、プロジェクトのリーダーを務めている。彼は、湖がこの問題に対する解決のひとつになりうると確信している。「アフリカの多くの国々には、総面積が15万平方メートル以上にもなるような、非常に大きな湖があります」と、彼は説明している。

この種の栽培は、すでにニカラグア湖でも実験され成功を収めた。水に浮くイカダにもたせかけて、メロンや、レタス、トマト、キュウリが育てられた。同じニカラグアの太平洋岸にあるニコヤ湾で行われた研究もある。

さらに、この種のイカダをつくるのは簡単で、例えばペットボトルのようなリサイクル品を浮きに利用すれば、費用もほとんどかからない。水が野菜を栽培できないほど汚染されている場合には、花を栽培するという選択も可能だろう。水資源の節約というほかに代えがたい利点以外にも、この種の栽培の付加価値は、地面での栽培で起こるような害虫の被害が起きにくいということにもある。このことは、さらに費用を削減することができ、寄生虫駆除剤による汚染が少ないということでもある。

そして、アカウキクサもしくは水生シダのようないくつかの水棲植物は、現在までただの草にすぎないと考えられていた。しかし、地域の生物多様性を豊かにして、小さな魚やカタツムリを育み、理想的な生息環境を与えて、その結果としてより大きな魚も増やすことができる。このようにして、水耕栽培は肉の生産も保証することだろう。

いままでにこの種の農法に関心を示した国は、ウガンダ、エチオピア、フィリピン、マラウイだ。その一方でこの先駆的な技術は、すでに研究者のチームに10万ドルの資金をもたらした。カナダ政府と関係のある大手投資会社、Grand Challenges Canadaが出資したもので、より効果的になっていくであろうこのアイデアのためにさらに100万ドルを投資することをすでに発表している。


かつて春採湖の浄化にこの手法を使ったらどうか、と釧路市議会で質問が出ました。
時の市長は春採湖をきれいにすると緋ぶなの生息に影響が出るから取り組めないとの返答でした。
春採湖が汚染される以前から緋ぶなが生息していたことはこの市長も知っているはずなのに。

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by wakan55 | 2013-01-19 21:43  

広がるシャケの文化

日経新聞に掲載されていた記事に「三井物産、サケ養殖参入」の

見出しの記事がありました。

内容は、今春、チリの養殖大手と合弁会社を設立し、中国などアジア

新興国の消費増大傾向に乗り、顧客の開拓を目指すようです。

養殖のサケは、自然界のものとは成長が違い、2年間で出荷可能に

成長するようです。

日米のサケの需要量は横ばいのようですが、新興国は2002年の21万㌧

から、2012年には42万㌧と2倍に消費が伸びているようです。

外国でもサーモンと銀サケとトラウトに仕分けされて養殖が進んでいる

ようです。

サケもマグロのようにドンドン養殖が進むのでしょうか?

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by wakan55 | 2013-01-18 20:41  

水槽の準備 OK

見た目には例年通りの水槽ですが、湧水の仕組みに一工夫しています。
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今年の発眼卵の搬入は23日の予定でしたが、孵化場との打ち合わせで28日になりました。
説明会は2月3日(わっと)で変更はありません。
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by wakan55 | 2013-01-16 18:52  

この寒さ~~~~~~

2013年の里親事業が始まります。
1月23日に発眼卵が来る予定です。受け入れのための水槽を設置する作業が仕事始めです。
13日の日曜日の10時から始めたいと思います。ぜひ若い(と思っている人も)世代の参加をお待ちしています。この冬は足元を固めなければ腰が痛くなりそうです。ホカロンの多用がいいでしょう。
下半身が冷えないようにしてご参加ください。滑りにくい靴が役に立つと思います。
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なお、飼育方法などの説明会を2月3日(日)の午後1時から市民活動センター「わっと 0154-22-2232」で開催しますので始めて取り組む人にお声賭けをお願いします。
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by wakan55 | 2013-01-10 20:54  

29回 2013年を望年

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by wakan55 | 2013-01-02 19:32