<   2010年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

チ!チ!チ! レ! レ! レ!

c0185132_20393180.jpg

[PR]

by wakan55 | 2010-11-30 20:39  

なぜここに水門があるのでしょう?

c0185132_21244835.jpg

c0185132_22584965.jpg
c0185132_22555718.jpgc0185132_22544924.jpg
c0185132_22533753.jpg


直線の川と蛇行している川、両方の性質の川がこの地点で分岐されています。
どっちの形状が多くの命を抱えることができているのか、改めて調べる必要があります。
[PR]

by wakan55 | 2010-11-22 23:02  

命を繋ぐ海と川

c0185132_20295362.jpgc0185132_2244879.jpgc0185132_2242339.jpg
c0185132_2231596.jpg


11月6日、環境省道東事務局の主催で釧路湿原を背景にした「川と海の繋がり」をテーマにしたフイルド・ワークが実施されました。公募に参加した34名の親子連れが参加しました。シャケの会は行きのバスの中と岩保木水門で「釧路川の特徴」と「水門の役割について」レクチャーさせてもらいました。その後、新釧路川のサケ・マス捕獲上に移動し、捕獲場の説明と今年の状況について話を聞きました。それから新釧路川の河口に向かってカヌーくだりが行われました。向かい風が強く転覆こそ免れましたが、厳しい向かい風の中、景色を楽しむ余裕し少なく、みなまじめにパドルを動かし続けていました。目的ポイントより2キロほど上流で陸に上がり、残りは次回のテーマとしました。
昼食は焼き鮭、イクラ、シシャモをみなで食べ海、川の恵みを享受しました。
[PR]

by wakan55 | 2010-11-06 22:04  

釧路川本流河口部

c0185132_21315713.jpg
c0185132_21135584.jpgc0185132_22283793.jpg
c0185132_22271537.jpg


4日前の日曜日に引き続き、本日11/4新タンチョウ橋から下流に向かって大塚号で進みました。
いつか岩保木水門から釧路の街中までカヌーで下って来れる観光コースを開発する下調べの物にしようという試みです。予想以上に向かい風が強く、進むスピードが稼げなかったのは想定外でした。
それでも川から見る釧路の街は違った印象を提供してくれる物でした。川は思った以上に広く水もずいぶんきれいでした。8キロメートルくらいの川道を3時間掛けて下ってきました。
間違いなく新しい観光メニューになるものです。
[PR]

by wakan55 | 2010-11-04 22:38  

本釧路川上流

c0185132_11434624.jpg
c0185132_11431949.jpg
c0185132_11423534.jpg

この風景を見て、何処なのか見当の付く人はまず居ない、と思います。
釧路町の新たんちょう橋からカヌーを出して本流の上流に向かいました。
川下りではなく、川登です。予想としては遠矢駅の辺りで川は浅くなってそれ以上はいけないだろう、と思っていました。ところがどんどん進めるものですから、大塚先生と行けるところまで行ってみよう、ということになって約1時間半を掛けて岩保木水門を目指しました。ところが写真にあるように水中に繁った葦の群生地があり、これが絡み合って突破することはできませんでした。おそらく岩保木水門まで後5~600メートルのところだったと思います。
新釧路川の川下りとはまったく違う光景の広がるゆったりとした川下りを楽しめる川になっています。
ここを活用すれば釧路の街を流れているだけに街が甦るきっかけになるでしょう。
[PR]

by wakan55 | 2010-11-01 11:44