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発眼卵が着ました。

いよいよ25回目分の発眼卵〈卵膜の中で稚魚の形が出来上がっている。〉が到着しました。
気の早いやつが1,2匹顔を出しています。
暖冬といえども大寒ともなると冷え込む日々が続いています。
この命も凍て付く寒さがあるから育つ命があるのだ、ということを身をもって体験したいと思います。オレンジ色が命の色だということがわかります。
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by wakan55 | 2009-01-30 20:55  

空に大鷲?、川にシャケ

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先日博物館で講演していただいた〈長坂晶子〉先生の作品です。
シャケの会のイメージにぴったりです。
この次にはぜひワシではなく丹頂を飛ばしていただきたいと思います。
ちなみに、このイメージはカナダに行った時のイメージと先生のフィールドのユーラップ川のイメージだそうです。

釧路湿原をテーマにしたら、きっと〈空に丹頂、川にシャケ〉ということになったのでしょう!。
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by wakan55 | 2009-01-30 10:54  

ありえない、話

私が生きてるうちに無いと思ったものに幾度か出会いました。
駒大苫小牧高校や日本ハムの優勝には不覚にも泪しました。
第44代USA大統領の誕生には、祝意とともに建国精神を具現したものと素直に敬意を表したいと思います。
コンサドーレの1部リーグ優勝や道産子総理大臣より先に日系大統領も考えられます。
後は淘々と流れる釧路川を見たいものです。
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by wakan55 | 2009-01-26 13:30  

水槽設置

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by wakan55 | 2009-01-26 13:29  

25回目の水槽


強風に雪がつき、寒い日でしたが、渡邊、田中、成ヶ沢、小杉が参加して稚魚の受け入れ準備をしました。
手馴れてきたせいか、作業は大変ではありますが、2時間少々で大体出来ました。

今週の金曜日〈1/30〉に発眼卵を搬入する予定です。
25,000粒が来る予定です。多くの市民が里親に参加してもらえれば、と思います。
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by wakan55 | 2009-01-26 13:26  

シャケと森のお話


 1月18日、楽しみにしていた長坂晶子農学博士の講演会が実施されました。
こっちでつけた表題が仰々しかったせいか、会場に子供たちの姿が少なかったのは残念でした。

前半に、高杉さんの里親体験報告がありまして、その後に長坂さんの講演がありました。
その内容をここに再現することは出来ませんが、当日これなかった方で資料を希望する人は事務局のほうにお申し込みください。若干の部数が残っております。
こっちの勝手な聞き方かもしれませんが、釧路湿原でのシャケの自然産卵はまさに自然の掟として必須なことと確信しました。

講演の後、長坂さんを岩保木水門に案内しました。
蛇行している本来の釧路川と開削された直線の新釧路川の両方を視察してもらいました。
その日は風もなく、真っ白になっている湿原と鏡のようになっていた釧路川にちょうど夕日がかかり、
太陽が2つ縦に並んだ光景が見られました。携帯で写真を撮ったら、自然に失礼になるような気がして誰も写真は取りませんでした。

5月5日の放流式には夫婦で来たい、といってくれています。

今年の卵は1月30日に来ます。すでに学校から申し込みが着ておりますが、100件の里親参加を目指したいと考えています。市民の意見発現で釧路の自然を充実させていきたいものと思います。

1月25日の日曜日 朝9時から材木町の事務局で水槽の設置作業を行う予定です。作業への参加をお願いします。
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by wakan55 | 2009-01-26 13:15  

シャケと森のお話

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by wakan55 | 2009-01-26 13:12