シバレタリ、雨が降ったりの松の内

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1/7、今年初めての水門の近所に行ってみました。稚魚の飼育ができなくなった今年の冬ですが、鮭が返ってくるはずの釧路川の冬の情景を見ておきたい、と思っています。その行事の下調べに行ってきました。この日はちょっと気温が上がったせいか12月の下旬には凍り付いていた川の氷はなくなっていました。水門のすぐ下あたりもまだ「ワカサギ釣り」の人も入れない状態です。ま、1月の末か2月の初めには本格的に凍るものと思います。カヌーでは途中までしか行けなかったのですが、凍った川の上なら歩いて、夏では観察できなかったところをいろいろ見られると思います。いつもなら水門のところにタンチョウの家族がいるのですが、今回はそこでは会うことができませんでした。毎年上智大学の夏季合宿に使っているシラルトリ湖の「憩いの家」に行ってみたところ、ここに5羽のタンチョウがいました。駐車している車の間を恐れることなく親子そろって散歩しています。人間のほうが気を使って鶴の邪魔をしないように行動しています。

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by wakan55 | 2018-01-10 20:30  

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