見るは人間、相手は自然。実は切り離せない一体のものである。

6/15 朝日新聞
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自然が織り成す情景に直線になるものは無い、山でも平野でも。川も勿論だ。蛇行しているにはそれぞれの地形が要求する形状に沿ったので蛇行という形になったと考えられる。茅沼付近は自然豊かなところだ。ここに農地作成のため土地を乾燥化させようとかどうを直線化したわけだがふさわしくないことに気がついた国が残っていた蛇行に水を流すようにした。
其の考えは妥当な物だと思う。で、あれば市内に流れている釧路川の蛇行部分も流れを再生させるのが自然の理にかなっていることになるのは今さら議論を待たないと思う。人間の都合だけで考えるのではなく、川の中に生きている生き物、其の周辺に生息している鳥や植物にとってもいい環境を提供するのが自然を大事にすることになるはずであろう。人間という生き物も一緒に生きられるに違いない。
6/15 北海道新聞
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by wakan55 | 2013-06-15 21:33  

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