魚道をみんなで作ったぞ、作るよ。

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近くでは浜中町の姉別川の支流の三郎川にやはり農家の人たちが協力をして作った魚道があります。約100万円を自費出費して落差に三角形の土嚢を埋めて小さい魚も上れるような形状にしました。おかげでアメマス、桜マス、アキアジも遡上するようになったとの事です。川は流れるもの、川には生き物が居ること、日本人の愛唱歌のひとつである(故郷)に歌われるような光景が私たちの心を作り上げたと思います。それぞれの河川により条件が違っていますので同じ物を作ることは出来ませんが、釧路川と釧路湿原をつなげるにふさわしい魚道を「岩保木水門」のところに作ることがあらゆる環境問題に共通する要素があると考えています。
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by wakan55 | 2013-06-06 21:07  

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