第28回 釧路シャケの会放流式

アメニモマケズ カゼニモマケズ、 トイッテムリモセズ

あの雨、風の中多くの関係者にお集まりいただき、稚魚を無事に旅立たせることができました。
主催者として心からのお礼を申し上げます。
冬季間、手間を惜しまず稚魚によき環境を整備し続けた里親の皆様、また朝早くからしかも大雨の中、もくもくと準備に労を提供してくれた会員の皆様に改めて感謝いたします。また、万が一に備え浮き輪を手にエプロンに待機していただいた釧路海洋防災ボランティアのメンバーの存在に心強いものを感じました。雨の中に翻ったこいのぼりにいささかの清涼感を覚えました。歌人会による短歌の発表は参加した人の心に共感を得たと思います。当日会場にお出でいただいたすべての方に感謝いたします。
文字通りの手弁当の開催ですが、誇りを感じる行事になりました。
まずはお礼を申し上げます。

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by wakan55 | 2012-05-06 20:42  

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