産業と文化・伝統

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釧路新聞(2/21・22・23・24)の『番茶の味』に掲載されました。ここで迫りたいのは、地域を経済面で支える産業とその地域で生活をしている人々の心がつながる、ということです。両者がつながってこそ掛け替えのない地域文化・故郷を創生することになるものと思います。水産と文化の組み合わせは釧路においては「サーモン・ストーリー」が初めてで今のところあとが続いていません。いい街には伝統があります。このバレー組曲をぜひ育てていきたいと思います。



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# by wakan55 | 2018-02-23 20:25  

鮭は何処に卵を産むのか?

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c0185132_20012515.jpg1018・2/20
夏にも訪れた場所です。カヌーで川上に向かって進んだけど、真菰の群生に行く手を阻まれて、そこから上には進めなかった場所です。草株に見えるのは真菰の株と思われます。
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この記事で気に掛かるのは、放流時期を変えることで成果につなげようと考えているようですが、期日を設定するのではなく、水温が適当になった時を見計らって旅立たせることが何よりだと思います。
自然の世界に人間の立てた「計画」を持ち込むことのちぐはぐさを再認識したほうがいいということでしょう。自然の変化に素早く対応できる行動ができるような認識が何より大切だ、と思います。

スカパー!

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# by wakan55 | 2018-02-20 19:47  

国立公園の縄張りはどこまでか?

2018-2/14(道新朝刊釧路版」
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どっから、どこまでが国立公園なのか、定かではなかったので、教えてもらいました。(本)釧路川の右岸までが国立公園で川自体は指定区域からは外れているのですね。この空間の活かし方によってはいろんなことが考えられると思います。大概のカヌーツァーは岩保木水門でカヌーを挙げていますが、ここから、釧路川までカヌーを移動させたら、釧路の街の中「栄町、末広町」までカヌーツァーを楽しめますよ

岩保木水門までの釧路川の国立公園区域ですが、

〓~〓の区間は普通区域で河川(右岸)界
〓~〓の区間は普通区域で河川敷(含)界
〓から岩保木水門までは、第3種特別区域(黄緑)
岩保木水門から上流は、第1種特別区域(薄紫)



会議に参加してみました。(地域づくり小委員会)という組織をいかに立ち上げるか、ということばかりが提起され、テーマの地域づくりは具体化される会議ではなかった気がしています。26名出席ということになっていますが、民間人は私を含め3名でした。各組織の人ばかりで、議論にはならなかったですね。


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# by wakan55 | 2018-02-15 11:41  

鮭が帰って来ない

2/2道新朝刊
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経済からの視点だけではなく、どうして、という視点が必要だと思います。すべての生物はその種が存在している環境との折り合いをつけているから生きられていると思います。ホッキョクグマは北極圏という環境の中で数世代を超えて固有の種を確立させてきたのでしょう。サケにはふさわしい環境があるはずです。私たちは釧路湿原に原点的な環境を見ます。湿原を守れ、ということの中身はこの地で生まれ、育った固有種の意義を発見することにほかにらないと思います。人間の持つその場しのぎの価値づけを見直し、生態系の中で位置ずけられる視点が重んじられてもいい歴史に来たのではないでょうか。

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# by wakan55 | 2018-02-02 09:43  

会議(総会)のお知らせ

定例年次総会ですが、今回は里親の危機という状態にあり、多くの人の意見と知恵が必要です。この会議を拡大会議にしたいと思いますので、ぜひ多くの参加を募り、この危機をいかに乗り越えるかを考えたいと期待しています。
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# by wakan55 | 2018-01-21 20:12  

自然治癒力、やはりこの手が有効でしょう。

1/16付道新夕刊
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記事にある森田博士は昨年の夏の上智大学の夏季合宿のプログラムで本釧路川の探索を同道していただきました。自分のカヌーを運び込んでの参加でした。自然産卵が持つ自然治癒能力が生き物の基本能力でしょう。この力を住民の意思で街中に導入したいと考えています。故郷、自分の原点に戻りたい鮭の本体を生かし、尊重したいと思います。それにしてもこれまで見たことのないアングルからの撮影ですね。多くの人が鮭の回帰に可能性を見つけているようです。

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# by wakan55 | 2018-01-17 08:55  

是非読んでください。ぜひ観てください。

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帰山先生の緻密な調査結果と、提案です。私たちが重要な提起しているところは、鮭の遡上を障害するウライを一時期撤去するのではなく、岩保木の水門を開放し、市民が育てた鮭が釧路湿原で自然産卵をすることによって、住民と自然「釧路湿原」が文字通り繋がることに意義を見出しています。

you tubeで 「NHKニュース7 不漁続く鮭」 を検索してください。両方とも鮭が本来の野生の力を発揮することの重要性を述べています。


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# by wakan55 | 2018-01-13 20:58  

7日の続きです。

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鶴に鹿もついてます。c0185132_19521121.jpg



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# by wakan55 | 2018-01-12 19:59  

シバレタリ、雨が降ったりの松の内

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1/7、今年初めての水門の近所に行ってみました。稚魚の飼育ができなくなった今年の冬ですが、鮭が返ってくるはずの釧路川の冬の情景を見ておきたい、と思っています。その行事の下調べに行ってきました。この日はちょっと気温が上がったせいか12月の下旬には凍り付いていた川の氷はなくなっていました。水門のすぐ下あたりもまだ「ワカサギ釣り」の人も入れない状態です。ま、1月の末か2月の初めには本格的に凍るものと思います。カヌーでは途中までしか行けなかったのですが、凍った川の上なら歩いて、夏では観察できなかったところをいろいろ見られると思います。いつもなら水門のところにタンチョウの家族がいるのですが、今回はそこでは会うことができませんでした。毎年上智大学の夏季合宿に使っているシラルトリ湖の「憩いの家」に行ってみたところ、ここに5羽のタンチョウがいました。駐車している車の間を恐れることなく親子そろって散歩しています。人間のほうが気を使って鶴の邪魔をしないように行動しています。

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# by wakan55 | 2018-01-10 20:30  

生態系、食物連鎖、つながり、組織、システム、オーガニック、会い合い。

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# by wakan55 | 2018-01-04 08:55  

心地よさは本来にある。

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# by wakan55 | 2018-01-01 20:39  

これまでも、これからも、川は流れるのが約束です。

続けます。ちょっと危惧していたんですが、シャケの会は活動をやめるのか、と理解している方面があるようです。
見出しだけを流し読みしないで、記事をしまいまで読んでもらえればうれしいです。環境への携わり方にシャケの会の行動もあるんだな、と知ってもらう機会になっています。次回の放流は難しい、でも一回休んだら次は元気に再開します。
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# by wakan55 | 2017-12-22 21:24  

激励を受けています。ありがとうございます。

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休止のお知らせ
を掲載してくれています。

少々残念な気持ちと、この内容で恥ずかしい気もしています。
本来なら『里親募集』の記事を掲載してもらう季節なのですが。
本日は「FMくしろ」のお知らせでも、コメントをしてもらえました。

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# by wakan55 | 2017-12-21 20:38  

川は流れなければならないってことがはっきりしたようにおもいますが。

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 稚魚を育てることに神秘的な、そして不思議な経験をしているのですが、
私たちが手塩にかけた鮭が一人前の成魚になって、この川に帰ってきて釧路湿原で野生の次世代を残すことを考えると、ここで途絶えることはできないな、と思います。世代を超えて繋がっていく自然の流れを妨げてはならのではないでしようか。

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# by wakan55 | 2017-12-20 20:51  

秋味凶漁、でも日本海では豊漁

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 17-12/15 道新朝刊

記録的な不漁が伝えられる今年の秋味漁ですが、日本海側では久々の豊漁に沸いているとのことです。
これは調査、研究の手がかりとして大きなヒントを与えてくれそうな出来事です。漁獲量の各地域での状況はこの記事で分かります。各海域での放流数を報告してもらえばもっとよく状況を理解することができると思います。経済生物の視点になりがちですが、環境生物としての視点も大事な視点だと思います。



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# by wakan55 | 2017-12-15 20:42  

原因と解決方法を探らなければなりません

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34回目の里親活動に赤ランプが点灯しました。増殖事業協会の見解も、状況も理解できます。
関係機関には33年間継続してきた当会の訳を理解してもらえるべく、折衝を重ねましたが、
いかんせん、壁は厚く、高くなかなか超えられません。
協会の方からは当初石狩水系の「卵」の提供の話がありましたが、遺伝子レベルでの課題に抵触するという意見もありまして、これは日ごろ会のほうでも提起しているところなので、他河川の「卵」の供与は断念せざるを得ません。
会の趣旨は里親活動を最終目標としているわけでもないので、これで会の活動が停止することはありません。ただ、せっかく30年以上の活動の中で市民にも浸透していることもありますので、一年といえども会の活動を休止するのは残念です。
石狩川水系の真駒内川では野生の鮭の回帰が安定的にみられ、溯上数も減少しているようではないようです。
今はまだ最終的に確定した数字ではないようですが、野生種の適応力の強さが発揮されているのかな、とも思われます。
やはり川は生きていなければならないと思います。生きている川が多くの生命をはぐくむ力を持っていることが改めて確認されなければならないでしょう。



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# by wakan55 | 2017-12-12 13:36  

33回目の放流式を挙行しました。

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# by wakan55 | 2017-05-06 21:15  

33回目の放流式

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# by wakan55 | 2017-05-04 12:43  

いざ、海へ!!!

2017年05月03日 (釧路新聞より)
5日にサケ稚魚放流式/釧路シャケの会




  釧路シャケの会(小杉和寛会長)は今年も5日午前11時から、サケ稚魚の放流式を釧路フィッシャーマンズワーフMOOに隣接するEGG前岸壁で行う。釧路川の自然を豊かにしようと十勝釧路管内さけ・ます増殖事業協会芦別ふ化場から発眼卵2万5000粒を譲り受け、里親や同会事務局が育てた稚魚を「こどもの日」に放流している。今年で33回目。  市内材木町4の事務局の水槽では、6㌢前後に育った稚魚が元気に泳ぎながら旅立ちの日を待っている。当日は、放流式に先立ち午前10時ごろから里親交流会を実施する。放流式では、釧路わかくさ保育園の園児による太鼓演奏、里親による放流に続いて一般市民による放流を行う。会場では釧路海洋防災ボランティアがお汁粉を振る舞う。


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保護網から逃げ出したものがこんなにいました。あと2日でもっと、もっと自由になれるよ。
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食欲満開、これなら世間に出ても生きていける。
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# by wakan55 | 2017-05-03 11:16  

春のお知らせ(釧路版)

ようやく春めいた日差しが注いできましたね。花見の情報が飛び交っているようですが、当釧路にあっては春の知らせは稚魚の放流ですよ。

今年も5月5日の子供の日に放流を行います。

『第33回釧路シャケの会放流式』
2017・5/5 
セレモニーの部は11時開始の予定です。
里親さんは稚魚を川の水にならさせるために早めにおいでいただくようにお願いします。
会場設営は9時には整っていると思いますので、10時から10時半までにおいでいただけれは稚魚にとっても幸いと思います。

再度の説明ですが、餌は3日の朝食で止めていただきたいと思います。
お腹の中に餌が残っていると運搬の途中の揺れで吐き戻す恐れがあります。
当日の釧路川の水温は5度から6度くらいだと思われます。3日の昼から氷を入れて10度から8度くらいに水温を調節してください。
運搬時は8度くらいが適温になります。なお、冷やし過ぎても気絶することがありますのでせいぜい6度を維持していただければと思います。

会場に着いたら受付をしてください。
そして川の水を入れて酸素の供給を受けてください。

会場のムーは駐車場がまだ空いていないことが考えられますので、ムーの建物に沿って港側の方に岸壁に進めるところから岸壁に駐車してください。

なお、天候が悪くても(雨、雪、風など)放流だけは実施したいと思いますので参加ください。
当日都合により参加できない方は事務局のほうに稚魚を持参してください。
会のほうで放流します。

確認事項がございましたら、事務局0154-42-4619にお問い合わせください。

それでは当日稚魚自慢をしましょう。
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もう何時でも出発できます。
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# by wakan55 | 2017-04-28 13:23  

不順な天気にめげない稚魚

今日は4/23です。朝起きたら一面が雪に覆われていました。こういうことはないわけではないけど、4月の下旬になって積雪があるのはいささか違和感を感じます。水を掛けられた思いならず、雪を掛けられました。しかし、そんなことを気にしないで日々成長しているのが自然の命のリズムですね。
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# by wakan55 | 2017-04-23 19:14  

空にタンチョウ、川にシャケに掲載する原稿を募集

放流の日も次第に近づいています。里親さん、興味、関心を持たれている方の当会発行の冊子に掲載する原稿を募集しています。字数に制限は設けませんのでぜひ印象などをお寄せください。
2017-4/19 日経新聞(北海道版)から
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農業にしても、漁業にしても自然を舞台にした産業であることは定義づけることができます。
農家の仕事、漁民の仕事を考えるときに自然の営みをプライオリティーに考えなければならないはずです。自然の仕組みに似合った判断をすべきでしょう。
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# by wakan55 | 2017-04-19 21:09  

プロもいろいろ考えています。

北海道新聞より
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シャケの会が放流しているのは、幣舞橋のたもと、水質は汽水になっているはずです。記事にもありますように真水と海水が混じった水質ですね。この環境にはプランクトンも発生しやすいようです。
ただ、鮭の回帰数が少なくなっているのはどうしてなのか、の原因調査は結論を得ていないと思います。放流数が少ないのが原因とは考えにくいですよね。ここにも地球規模の気候変動が影響しているのではないでしょうか?3・11でゆすられて海流の道筋に変化が起こっていることも考えられます。改めて、なぜ鮭は母川に戻って来られるのか、という基本的な行動を理解するチャンスになるかもしれません。まずやれることをやってみることも大切な試みです。同時に原理的なところを解明することが後回しされないようにしなければなりませんよね。
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# by wakan55 | 2017-04-13 11:44  

野性の生命力

食欲もよく、降ってくる餌を攻撃的に食いついています。写真をご覧ください。今年は18年ぶりに流氷が釧路の海岸に接岸しました。はるばるアムール川からやってきたものだと言われています。この流氷に鉄分が含まれていて、これを取り込むプランクトンが大量に発生していると思われます。今年は鮭の回帰も期待していいのではないでしょうか。風が吹くと桶屋が儲かる。流氷が来ると漁師が喜ぶ。
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# by wakan55 | 2017-04-05 20:21  

これもあり。色んな知恵が文化化していくと思います。

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釧路では辻野正さんが鮭をはじめ湿原の生き物をクラフトに仕上げて子供たちに提供しています。千歳の鮭のふるさと館に電話連絡をしてみたところ配布することはできません、と断られてしまいました。何とか手に入れたいものです。いい知恵があったら提供してもらえませんか。
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餌の食べ方も日々たくましさを増しています。
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# by wakan55 | 2017-04-03 19:59  

稚魚が幼魚になっていく。

魚は体力を養い泳ぐ力がついてきて、魚特有の泳ぎを発揮します。生き物はそれぞれの特色に合わせて成長・発達の仕方で身を整え、生きる力をたくましく身に着けて行っているように思えます。
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# by wakan55 | 2017-03-30 20:36  

故郷を探りあてるのは野性の「鮭」

2017-3/24 北海道新聞・夕刊に掲載
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私たちが目指しているのは、鮭の飼育実験ではありません。サケに象徴される故郷に対する無条件の心です。人間が理解するなつかしさ、を超えた自身の原点だといっていいのではないでしょうか。この故郷・原点をを持つ者と持たない者の違いがあるような気がします。サケが命懸けで果たそうとする『母川回帰』の力は自然の本質でしよう。サケの回帰を妨げている釧路川の現状を自然にふさわしいものに回帰させたいと考えています。
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# by wakan55 | 2017-03-25 20:48  

ボタン雪は春の知らせ

全身をウロコが覆ってきています。銀毛と呼ばれている状態です。全身をウロコが覆うと浸透圧の影響をうけなくなって海水(塩水)に触れても干からびることはなくなります。釧路町の昆布森漁協をはじめいくつかの養殖場ではこの時期に海にネットを張って海中飼育をしているところもあります。
日本の多くの川がダムや堰堤によって流れが遮られ魚の遡上には適さなくなってしまっています。それで、苦し紛れに海中飼育を始めたら鮭の回帰数が高まったという瓢箪から駒みたいな話が出来上がってしまいました。
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メス鮭のお腹には2300から2800の卵が抱えられているようです。その中にはどうしても3~5匹くらいの未熟な稚魚が誕生します。
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# by wakan55 | 2017-03-23 20:44  

お約束の彼岸雪

何日かアップしないうちにこんなにも成長しました。ところで毎年のことながら今年も彼岸雪がやっぱり来ました。これを合図に水道の水に雪解け水が大量に入ってくるようです。これに対処するために水道局のほうでこれまでより多くの薬品を使うのもこの時期の約束事のようです。念のためバケツやポリタンクで為雄記した水を使うほうが安心です。90センチとかの大きな水槽は大丈夫ですが、30センチの小さな水槽は影響が強いように思われます。餌も上げ始めてちょっと手がかかるようになりますが、よろしくお願いします。
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# by wakan55 | 2017-03-22 21:22  

一人前への道ってお世話になることなのかな?

餌をとれるようになるまで育ってきたということは、エサが必要ということですね。今は人間が餌をやっていますが、自然の中では何を食べているのでしょうか。生き物が生きていくためには餌になるものがあること、身の安全を守る環境であることが必須条件です。まだ、氷が解けていない湿原では『ユスリカ』という蚊の幼虫(ボウフラ)が出てきています。稚魚が餌をとれるようになるタイミングで餌になるユスリカが羽化してくるのです。
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# by wakan55 | 2017-03-16 20:41