鮭についての常識?

小学校2年生の国語の教科書にも載っている内容です。今年はなぜ帰って来ないのか、が大問題になっているのですが、基本な疑問の立て方はどうして帰って来れるのだろう、と云う事だと思います。正直、アラスカ沖の太平洋で釧路川の匂いがするとは、そのままを理解するのは難しいと思います。沿岸まで戻ってきたときにはにおいが決定要因になっているのは確かなことだと思います。渡り鳥が持っているGPSを鮭が持っていてもいいのじゃないか。太平洋、と呼んでいる海には釧路の鮭専用の流れがある。多くは50メートルほどの深海を泳いでいる鮭が2時間に一回くらい水面まで上がってくるのは天体観測をしているのだ。迷子にならないのはどうしてなの?って本人に聞くのが一番です。教えてくれているのだろうけど鮭のボディーラングレージを聞き取ることができません。ところで、他の感覚能力はどんな力を持っているのかはあまり尋ねられていないよです。視力の程はどんなものでしょうか。魚眼といわれるくらいですから、視野は広いのでしょう。色別能力もかなり高いと思われます。
定置網はどんな色の糸を使って作られているのでしょうか?
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# by wakan55 | 2018-11-14 20:03  

帰ってきたぞ、2018秋

数「匹数」はだいたいシーズン初めの予想に近い数が返ってきたようです。しかし、3キロに満たない小型のものが多いとの報告が上がっています。育ち盛りの時にいるアリューシャン海域に餌が足りないのでしょうか?それとも、競争相手が多すぎるのでしょうか。いずれにしても命の繋がりは人間が認識している以上に繊細なものであるのだな、と思います。
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# by wakan55 | 2018-11-09 19:49  

シャチの運命、そして人間は。

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解説によると食物連鎖の頂点に立つ生き物としてシャチには多くの餌になった生き物が体内にためていた様々な栄養とともに非自然界のものも一緒に取り入れてしまう。結果より多くの毒物が大型生物ゆえに体内に蓄積され知らず知らずに蓄積してしまった毒物がいつか強い存在であるがゆえに自分の命を滅ぼしてしまうことになる、と云う事だ。
おそらく自然界においては死骸となったシャチは今度は他の生き物のえさとして循環することになるだろう。こうなるなら、食物連鎖の頂点に立つ、という表現には違和感を覚える。自然界においてはすべての命は循環性だから輪になるのであって、大きめな輪かもしれないがシャチの死は次の生命に伝わっていくことになる。この遮ってはいけない循環性を人間の営みが断絶してしまうことの影響を私たちはいつも考えていかなければならない時代に入っている。繋がりを絶たない仕事の仕方を作り出し続けなければならないのがこの生命界における人間の位置だろう。シャチでさえ、そうだ、まして人間においておや。

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# by wakan55 | 2018-11-06 14:03  

帰らない事情は何なんだ?

シーズン初めには前年対比180%増という予想だった。10/10現在では18%増で推移しているとの事。問題は鮭の体が小さい、ということだ。帰山先生の見解ではシベリア系のカラフトマスが前年の倍の漁獲があるとのことだ。ロシア側は豊漁になっている。アムール川にはたくさんの鮭鱒が回帰しているのだろう。帰ることのできる川がある、という言い方もできそうだ。アムール川からは滋養に満ちた川の水が豊富にオホーツク海に流れ出ているのかもしれない。この状況に安心していい、とは言い切れないような気もする。シベリアの永久凍土の大地が解け始め出し、アムール川に短期間だけ滋養が浸透しているのだとしたらアムールの豊漁も短期間で終わってしまうのではないだろうか。小型化したにもかかわらず、メスの腹には卵が入っている。命が短くなった種は生殖能力が完熟する前に産卵してしまうのが生き物の掟ようだ。鮭のえさになる甲殻類が好む環境が今どうなっているのか、鮭の餌になる者たちは何を餌にしているのか。サケの小型化が示しているのはどんな課題なのだろうか?
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# by wakan55 | 2018-10-22 20:54  

供給源 としての川を見てみました。

自然河川と人為河川の違いを体験しました。足下が危なく体を支えるステックは必需品です。水中ウオークは体力が必要です。
前回の続きとしてご覧いただきたいと思います。水エビ、島ドジョウ、イワナ、川真珠貝など様々な生き物が確認できました。
これでサケの姿が確認c0185132_11073748.jpg
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できれば、さすがここだ、といえるのですが。 今年もまたサケの回帰は芳しくないようです。一時的な現象とするにはちょっと長すぎるような気がします。今一度なぜ鮭たちは戻ってくることができるのか、を見直さなければならないようです。
2018・10/19(道新朝刊一面)
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# by wakan55 | 2018-10-19 11:15  

帰り道に滞りがあるのだろうか?

手作りの産卵床に4年前に旅立った稚魚が一人前になって帰ってきているはずだ、と思って釧路川水系に産卵の跡を探しています。10月14日は思ったほどに水温も低くはありませんでした。胴付きに救命胴衣では汗をかくくらいでした。3ヵ所を調べましたが、今回の調査では産卵を確認することはできませんでした。札幌の豊平川では9か所を確認したということなので、こっちは2か3は見つかるだろうと考えています。ところで「川の日」を設定することはまじめに考えなければならないと思います。日本の川でも関東の荒川で1トン当たり2~9のマイクロプラスチックが確認されたようです。陸上を起因とする汚染が海にまで達しているのはいみじくも川の生態に影響するダイナミック性を証明しています。本気で考え、行動しましょう。
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# by wakan55 | 2018-10-15 20:29  

台風が゛多いよ。

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# by wakan55 | 2018-10-05 11:14  

岩保木水門に魚道が出来たら。

根室標津の川の光景とチヨダ堰堤の魚道(トトロード)光景です。十勝と根室にあるのに何で釧路にないのでしょうか?今年の回帰数はいいのか、よくないのかはまだ諸説あります。
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# by wakan55 | 2018-09-17 20:51  

川場、カヌー・ミーティング

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# by wakan55 | 2018-08-09 20:54  

ここも釧路、いろいろあるねぇー。

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# by wakan55 | 2018-08-06 21:08  

鮭の産卵しやすい場所づくり、とある釧路川水系

ここに帰ってきてくれれば、安心して卵を産める、と思うよ。c0185132_19390061.jpgc0185132_19402422.jpgc0185132_19400848.jpgc0185132_19402422.jpgc0185132_19410588.jpg
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# by wakan55 | 2018-08-05 19:43  

2018版 釧路川登り

お疲れさまでc0185132_21011621.jpgした。今年は一層「真菰」が繁殖していたように思います。c0185132_21025337.jpgc0185132_21035706.jpgc0185132_21011621.jpg
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# by wakan55 | 2018-08-04 21:07  

行く手を阻む「真菰」の群生

これはこれで自然の表現なんだけど、釧路川の真ん中の姿だとすれば、自然の姿とは言えない。河原、湿原なら自然なのだろうけど、川の真ん中の姿だとすればね、どうしてこんな姿なのだろう、と思ってしまうでしょう。c0185132_22191473.jpgc0185132_22193393.jpgc0185132_22200147.jpgc0185132_22203413.jpg
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# by wakan55 | 2018-07-30 22:27  

シーズン初め 塘路湖での初心者訓練

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# by wakan55 | 2018-07-22 15:07  

夢目録 応援を頂戴しました。

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# by wakan55 | 2018-07-05 20:51  

回帰予報 2018秋版

今年の秋サケの回帰数の予測が発表されました。何故ここ数年は回帰数が減少してきているのか、を知ることができれば対処の方法がつかめる可能性がでるのではないでしょうか。釧路管内は昨年比で2倍が期待できるようです。(道新1面)
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# by wakan55 | 2018-06-24 19:56  

昨日は上流、だから今日は下流 そして新釧路川も

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ここは、釧路川と別保川の合流点です。別保川は流れていますが、釧路川は流れを水門で止められています。ほぼ流れのない合流地点の姿です。川上から運ばれてきた砂がここに中州を形成しているのが見えます。おそらく川シジミやアサリの宝庫になっているでしょう。アオサギ、カラスも見られます。余計なお世話ではなく、本気のお世話で話せば、潮が逆流してきたら、川の受け入れ容量が減った分だけあふれることが想像されます。津波が来たら、と思うと中州のアサリを欲しがっている場合ではないと思います

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浚渫されてできた「新釧路川」です。直線化された川の利点が再考されています。この地点より40キロほど上流では直線化された河道を元の蛇行の形状に戻しました。水生生物にとっては住みやすさにおいてずいぶんと格差があるのが実証されています。
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# by wakan55 | 2018-06-17 20:09  

後背地の豊かな植物が水の供給を生み出しています。

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6/16ですが、11℃は寒いですね。
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# by wakan55 | 2018-06-16 21:54  

後背地の豊かな植物が水の供給を生み出しています。

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6/16ですが、11℃は寒いですね。
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# by wakan55 | 2018-06-16 21:54  

困難を体験して行動が変わり始めました。

卵の供与が停止されたので、前例のない努力を始めました。場所は内緒です。ヤツメウナギの稚魚、もしかしたら日本ザリガニ、イワナ、ひげのはえたのはハゼかな。目的の産卵床の確認は難しかったですが、状況は産卵床の確保は可能だと思います。会が放流した稚魚が親魚となって産卵している可能性は大いにあると思われます。その証拠となる写真をご覧ください。c0185132_19494451.jpgc0185132_19495617.jpgc0185132_19511937.jpgc0185132_19512956.jpgc0185132_19515190.jpgc0185132_19521289.jpgc0185132_19522398.jpgc0185132_19523389.jpgc0185132_19524243.jpgc0185132_19525687.jpgc0185132_19535517.jpgc0185132_19562555.jpgc0185132_19564026.jpg
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# by wakan55 | 2018-05-27 20:15  

何だ、これ。ハ・ハーあれか

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c0185132_19124631.jpgc0185132_19134521.jpg目的に適ったなかなかのものになった、と思います。
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# by wakan55 | 2018-05-24 19:17  

これは  何だ・・・・・・? 

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# by wakan55 | 2018-05-22 12:06  

第34回釧路シャケの会放流式の終了のご挨拶

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第34回 釧路シャケの会放流式終了のご挨拶

平成30年5月5日に表記の行事を無事に挙行することができました。

これもひとえにご理解・ご協力・ご指導いただいた各方面の皆様のお力添えの賜物と心より感謝いたします。

当会の放流式も34回を数える行事になりました。これまでもいくつも困難を体験してきましたが、今回のような事態は未体験でありました。

昨秋の鮭の回帰数はまさに凶作と呼ばれるほどの状況になりました。定置網を設定されている漁業の方々にとっては未曽有の事態だったと思います。

そのような事態の中、当会に供与する卵の余裕はないとの通達が参りました。

やっぱりそうか、そうだよな、という思いを持ちました。しかし、新釧路川のほうに放流する条件でよければ、稚魚を2500匹提供できる、という話になりました。自分で育てた稚魚を自分の手で自然に戻す、といういわば釧路方式を建前にしてきました。当会の事業は産業の振興の面からではなく、環境文化の面からのアブローチであることを確認しつつ、地元に受け入れられている行事でもあることを考えれば、放流式を継続させることの大切さを尊重しなければならないだろう。という結論に至り、今回の実施に至りました。

日本の伝統ある都市の行事を見たときに、産業と文化が一体になっている町が伝統を作り出しているように思います。津軽、秋田、京都などなど。このことは忘れてはいません。

釧路シャケの会は一市民が自分でできる力を寄せ合って、いくらかでも郷土に貢献できれば、という気持ちの集まりです。その気持ちを実践している市民活動です。市民が自分のうちで育てた稚魚をみんなで『こどもの日』に街の中に集まって放流式を行う、という行事を続けてきています。特別になんの権力も権威も持ち合わせておりません。これにご理解、ご協力をいただいている仲間団体には本当に感謝をいたします。

次回からは再び、川の再生と住民の郷土愛を確認できる開かれたイベントになるように努力いたしたく思います。

皆皆様の一層のご健創とご活躍を祈念し、今後ともお力添えをお願いして
第34回「釧路シャケの会放流式の終了」の報告と挨拶とさせていただきます。

              平成30年5月吉日

         

  釧路シャケの会 会長 小杉和寛

                 http://shakenokai.exblog.jp/


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# by wakan55 | 2018-05-14 12:00  

放流式を支えた仕事。

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# by wakan55 | 2018-05-11 13:54  

皆の力があればこそ 34回

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# by wakan55 | 2018-05-09 09:00  

湿原の 放流式 NHK放送Web公開

今回の復活放流式を実施できたのには、朝日・読売・道新・釧新・NHKが全道版で報道してくれたことが大きな影響力を発揮してくれたように思います。地元のFMくしろも根気よくバック・アップしてくれています。身びいきに考えれば、それだけ社会に認知されている活動になったのかな、と思います。


下記のURLで映像と原稿を見ることができます。

テレビの映像(滝川の映像と抱き合わせ)

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180505/4392311.html

ラジオで流れた原稿(文字のみ)

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180505/3906411.html

いずれも、今週の土曜日まで公開されています。


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# by wakan55 | 2018-05-07 19:48  

2018・第34回 新釧路川での放流式

5/5付 朝日新聞(右)釧路新聞(左)c0185132_20362445.jpg
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恒例行事になっている釧路シャケの会の放流式は34回目を迎えました。今年も水上安全赤十字奉仕団の方々、海洋防災ボランティアの方々、わかくさ保育園の園児、並びに職員の方々、そして関係機関にお世話になりました。率先して作業をこなしてくれた当会のメンバーの参加によって無事にて、挙行することができました。継続することの意義を改めて考える機会になりました。当会の目的の一つに釧路川の再生があります。その実現に向かっては、今回の出来事は大きなターニング・ポイントなったように思います。行事そのものではなく、意識のレベルですが。このことは今年のテーマとして議論を続けていかなければと改めて考えています。今年の事業がまさに滞りなく終えたことを報告して、お礼を申し上げます。c0185132_20175967.jpg
欠かせないのはマスコミが取り上げてくれたことが大きな意味を持ったと思います。

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# by wakan55 | 2018-05-06 20:23  

5/5新釧路川での放流式

当日は11時に放流式を開始する予定です。湿原の真ん中で挙行することになるので、雨や風があれた時は避難する場所は確保できません。
図の腕章をつけた会員の誘導に従って行動してください。予報では3日までは雨模様のようですが、4・5といい天気になるはずです。
この機会に水門が岩保木に設置されているわけも知るチャンスになると思います。
改めて「岩保木水門」の場所を案内します。国道391号を標茶のほうに向かって進みます。遠矢駅を過ぎて1キロくらい進むと左側に(岩保木)への案内板があります。そこを左に曲がるとすぐに踏切があります。その道を新水門が見えるまで、ずぅーと進んでください。曲がり角から10分もかからないで目的地に着くはずです。
会場になる場所にはトイレがありません。391から左に曲がって踏切を過ぎたところに釧路町の集会場がありますので、そこをご利用ください。会場にはレジ袋は持ち込まないようにお願いします。注意をしていても風で飛ばされる可能性が高いと心配されます。宜しくお願いします。
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# by wakan55 | 2018-04-28 20:44  

岩保木水門下流に会場が決定しました。

4/20の午後に河川事務所の担当者と会場の下見に行ってきました。ネットで釧路町 トリトウシ原野南9線で検索してみてください。
5/5当日はゴールデン・ウィークの最中でカヌーを利用する人が多くなることが予想されるため、カヌーの着岸に使われる場所を避け、水門から30メートルほど下流の写真で見る草地で放流の会場設営をすることになりました。いつも放流用に使っている「樋」は2本必要になると考えられます。水槽に水をくみ上げるのは川の水をポンプアップしなければならないでしょう。バケツリレーではちょっと足下が危ない感じです。
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# by wakan55 | 2018-04-20 20:39  

4年たって再会するのはここです。

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# by wakan55 | 2018-04-18 14:02