
この写真では見出しと結びつきませんが、冬の釧路駅は全国からSLファンが集まってきます。
そこに待合室ではシャケの発眼卵が稚魚となるまで観察できます。5月5日には地域のみんなと放流します。
釧路ならではの駅水族館です。旅行者には釧路の思い出になるいいお土産を提供できるのではないでしょうか。
# by wakan55 | 2012-01-31 20:21 | Comments(0)

何だろう 何だろう と覗いていました。
まだ、卵の状態で動いていないものですから、しみじみと見入る人は少ないようです。
こうして釧路のいたる所で稚魚を育てる光景が見られるようになれば、さすが釧路、歩いているだけで、自然のことが身に染み込んでくる、ということになりそうです。
今年の里親説明会は今度の日曜日(2/5)の午後1時から市民活動センター「わっと」で行います。どうぞ周りの人に知らせてください。
# by wakan55 | 2012-01-29 20:15 | Comments(0)

今日(1/27)のお昼に鶴居にある「芦別サケ・マス孵化場」から25000粒の発眼卵が届きました。早速釧路駅、イオン釧路店、大楽毛小学校が飼育を開始しました。
今年の卵は死卵が少なく元気そうです。
飛び切り寒い今年の釧路の冬ですが、この寒さを利用して育つ命を実感してみたいと思います。是非(里親)に参加してもらえるよう声賭けをお願いします。
気になるのは、去年、おととしと2年続けて鮭の回帰が激減した、ということです。
あらゆる生き物は環境に適応していくためには、その種が持つ根本的な生命力が発揮されなければならないようです。原種が持つ生命力です。
明治以来人工増殖を繰り返して来た日本の鮭は原種を確保していられているのかどうか心配です。今の日本の河川環境では将来的なことも視野に入れると「日本鮭」の原種を保つことの出来る環境を維持できるのは「釧路川」だけではないでしょうか。
地球規模の気候変動が起こっているとすれば、変化する環境に適応できる「原種」を確保しておかなければならないのではないでしょうか。
釧路湿原で自然産卵をして鍛えられた遺伝子を繋いでいくことが大事なことだと思います。
今年の秋の回帰がよければいいのですが。
# by wakan55 | 2012-01-28 22:11 | Comments(0)
今年は23日に発眼卵が搬入される予定でしたが、1/27(金)に変更になりましたので連絡します。
12時ころに材木町の本部に到着する予定です。
倹卵作業(死卵を取り除く)がありますので、手伝い方をお願いします。
受け入れの準備は事務局にお問い合わせください。釧路シャケの会 0154-42-4619
なお、飼育の説明会は2月5日に「わっと」で11時から開催する予定ですが、里親受付は搬入と同時に開始したいと考えています。
よろしくご参加ください。
# by wakan55 | 2012-01-18 22:08 | Comments(0)
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