33回目の放流式を挙行しました。

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# by wakan55 | 2017-05-06 21:15 | Comments(0)  

33回目の放流式

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# by wakan55 | 2017-05-04 12:43 | Comments(0)  

いざ、海へ!!!

2017年05月03日 (釧路新聞より)
5日にサケ稚魚放流式/釧路シャケの会




  釧路シャケの会(小杉和寛会長)は今年も5日午前11時から、サケ稚魚の放流式を釧路フィッシャーマンズワーフMOOに隣接するEGG前岸壁で行う。釧路川の自然を豊かにしようと十勝釧路管内さけ・ます増殖事業協会芦別ふ化場から発眼卵2万5000粒を譲り受け、里親や同会事務局が育てた稚魚を「こどもの日」に放流している。今年で33回目。  市内材木町4の事務局の水槽では、6㌢前後に育った稚魚が元気に泳ぎながら旅立ちの日を待っている。当日は、放流式に先立ち午前10時ごろから里親交流会を実施する。放流式では、釧路わかくさ保育園の園児による太鼓演奏、里親による放流に続いて一般市民による放流を行う。会場では釧路海洋防災ボランティアがお汁粉を振る舞う。


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保護網から逃げ出したものがこんなにいました。あと2日でもっと、もっと自由になれるよ。
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食欲満開、これなら世間に出ても生きていける。
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# by wakan55 | 2017-05-03 11:16 | Comments(0)  

春のお知らせ(釧路版)

ようやく春めいた日差しが注いできましたね。花見の情報が飛び交っているようですが、当釧路にあっては春の知らせは稚魚の放流ですよ。

今年も5月5日の子供の日に放流を行います。

『第33回釧路シャケの会放流式』
2017・5/5 
セレモニーの部は11時開始の予定です。
里親さんは稚魚を川の水にならさせるために早めにおいでいただくようにお願いします。
会場設営は9時には整っていると思いますので、10時から10時半までにおいでいただけれは稚魚にとっても幸いと思います。

再度の説明ですが、餌は3日の朝食で止めていただきたいと思います。
お腹の中に餌が残っていると運搬の途中の揺れで吐き戻す恐れがあります。
当日の釧路川の水温は5度から6度くらいだと思われます。3日の昼から氷を入れて10度から8度くらいに水温を調節してください。
運搬時は8度くらいが適温になります。なお、冷やし過ぎても気絶することがありますのでせいぜい6度を維持していただければと思います。

会場に着いたら受付をしてください。
そして川の水を入れて酸素の供給を受けてください。

会場のムーは駐車場がまだ空いていないことが考えられますので、ムーの建物に沿って港側の方に岸壁に進めるところから岸壁に駐車してください。

なお、天候が悪くても(雨、雪、風など)放流だけは実施したいと思いますので参加ください。
当日都合により参加できない方は事務局のほうに稚魚を持参してください。
会のほうで放流します。

確認事項がございましたら、事務局0154-42-4619にお問い合わせください。

それでは当日稚魚自慢をしましょう。
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もう何時でも出発できます。
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# by wakan55 | 2017-04-28 13:23 | Comments(0)  

不順な天気にめげない稚魚

今日は4/23です。朝起きたら一面が雪に覆われていました。こういうことはないわけではないけど、4月の下旬になって積雪があるのはいささか違和感を感じます。水を掛けられた思いならず、雪を掛けられました。しかし、そんなことを気にしないで日々成長しているのが自然の命のリズムですね。
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# by wakan55 | 2017-04-23 19:14 | Comments(0)  

空にタンチョウ、川にシャケに掲載する原稿を募集

放流の日も次第に近づいています。里親さん、興味、関心を持たれている方の当会発行の冊子に掲載する原稿を募集しています。字数に制限は設けませんのでぜひ印象などをお寄せください。
2017-4/19 日経新聞(北海道版)から
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農業にしても、漁業にしても自然を舞台にした産業であることは定義づけることができます。
農家の仕事、漁民の仕事を考えるときに自然の営みをプライオリティーに考えなければならないはずです。自然の仕組みに似合った判断をすべきでしょう。
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# by wakan55 | 2017-04-19 21:09 | Comments(0)  

プロもいろいろ考えています。

北海道新聞より
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シャケの会が放流しているのは、幣舞橋のたもと、水質は汽水になっているはずです。記事にもありますように真水と海水が混じった水質ですね。この環境にはプランクトンも発生しやすいようです。
ただ、鮭の回帰数が少なくなっているのはどうしてなのか、の原因調査は結論を得ていないと思います。放流数が少ないのが原因とは考えにくいですよね。ここにも地球規模の気候変動が影響しているのではないでしょうか?3・11でゆすられて海流の道筋に変化が起こっていることも考えられます。改めて、なぜ鮭は母川に戻って来られるのか、という基本的な行動を理解するチャンスになるかもしれません。まずやれることをやってみることも大切な試みです。同時に原理的なところを解明することが後回しされないようにしなければなりませんよね。
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# by wakan55 | 2017-04-13 11:44 | Comments(0)  

野性の生命力

食欲もよく、降ってくる餌を攻撃的に食いついています。写真をご覧ください。今年は18年ぶりに流氷が釧路の海岸に接岸しました。はるばるアムール川からやってきたものだと言われています。この流氷に鉄分が含まれていて、これを取り込むプランクトンが大量に発生していると思われます。今年は鮭の回帰も期待していいのではないでしょうか。風が吹くと桶屋が儲かる。流氷が来ると漁師が喜ぶ。
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# by wakan55 | 2017-04-05 20:21 | Comments(0)  

これもあり。色んな知恵が文化化していくと思います。

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釧路では辻野正さんが鮭をはじめ湿原の生き物をクラフトに仕上げて子供たちに提供しています。千歳の鮭のふるさと館に電話連絡をしてみたところ配布することはできません、と断られてしまいました。何とか手に入れたいものです。いい知恵があったら提供してもらえませんか。
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餌の食べ方も日々たくましさを増しています。
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# by wakan55 | 2017-04-03 19:59 | Comments(0)  

稚魚が幼魚になっていく。

魚は体力を養い泳ぐ力がついてきて、魚特有の泳ぎを発揮します。生き物はそれぞれの特色に合わせて成長・発達の仕方で身を整え、生きる力をたくましく身に着けて行っているように思えます。
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# by wakan55 | 2017-03-30 20:36 | Comments(0)  

故郷を探りあてるのは野性の「鮭」

2017-3/24 北海道新聞・夕刊に掲載
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私たちが目指しているのは、鮭の飼育実験ではありません。サケに象徴される故郷に対する無条件の心です。人間が理解するなつかしさ、を超えた自身の原点だといっていいのではないでしょうか。この故郷・原点をを持つ者と持たない者の違いがあるような気がします。サケが命懸けで果たそうとする『母川回帰』の力は自然の本質でしよう。サケの回帰を妨げている釧路川の現状を自然にふさわしいものに回帰させたいと考えています。
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# by wakan55 | 2017-03-25 20:48 | Comments(0)  

ボタン雪は春の知らせ

全身をウロコが覆ってきています。銀毛と呼ばれている状態です。全身をウロコが覆うと浸透圧の影響をうけなくなって海水(塩水)に触れても干からびることはなくなります。釧路町の昆布森漁協をはじめいくつかの養殖場ではこの時期に海にネットを張って海中飼育をしているところもあります。
日本の多くの川がダムや堰堤によって流れが遮られ魚の遡上には適さなくなってしまっています。それで、苦し紛れに海中飼育を始めたら鮭の回帰数が高まったという瓢箪から駒みたいな話が出来上がってしまいました。
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メス鮭のお腹には2300から2800の卵が抱えられているようです。その中にはどうしても3~5匹くらいの未熟な稚魚が誕生します。
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# by wakan55 | 2017-03-23 20:44 | Comments(0)  

お約束の彼岸雪

何日かアップしないうちにこんなにも成長しました。ところで毎年のことながら今年も彼岸雪がやっぱり来ました。これを合図に水道の水に雪解け水が大量に入ってくるようです。これに対処するために水道局のほうでこれまでより多くの薬品を使うのもこの時期の約束事のようです。念のためバケツやポリタンクで為雄記した水を使うほうが安心です。90センチとかの大きな水槽は大丈夫ですが、30センチの小さな水槽は影響が強いように思われます。餌も上げ始めてちょっと手がかかるようになりますが、よろしくお願いします。
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# by wakan55 | 2017-03-22 21:22 | Comments(0)  

一人前への道ってお世話になることなのかな?

餌をとれるようになるまで育ってきたということは、エサが必要ということですね。今は人間が餌をやっていますが、自然の中では何を食べているのでしょうか。生き物が生きていくためには餌になるものがあること、身の安全を守る環境であることが必須条件です。まだ、氷が解けていない湿原では『ユスリカ』という蚊の幼虫(ボウフラ)が出てきています。稚魚が餌をとれるようになるタイミングで餌になるユスリカが羽化してくるのです。
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# by wakan55 | 2017-03-16 20:41 | Comments(0)  

食べるということ

食べるということは自分以外の命を自分に取り込むことなのではないでしょうか。その分だけ強い命に成長していけるように思います。
昨日から始めた補食で見違えるような行動を見せています。
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比べるのも変ですが、金魚の捕食行動と比べると野性の機敏さと家畜化された生き物の特色をよく見ることができました。
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# by wakan55 | 2017-03-15 20:46 | Comments(0)  

里親としては感激しています。

人でいえば『お食い初め』。初めての餌に果敢に食いついていきます。お腹がすいていたのでしょうか、よく食べています。これからは日々大きくなることと思います。
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餌の残りや糞で水質の劣化が心配されますが、大きくなるにはいい環境、水の取り換え、水温に気を使ってあげなければなりません。
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# by wakan55 | 2017-03-14 19:56 | Comments(0)  

ちょっと舞台裏

成長をチェックするために、こうして一日に一回野外に連れ出して写真を撮っています。日常の生活は大きな水槽の中で25000の仲間と過ごしています。
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# by wakan55 | 2017-03-12 19:45 | Comments(0)  

臍嚢(サイノウ)の役割

母の持たせてくれた弁当(臍嚢)も日々の成長を支えるには間に合わなくなる日も近そうです。そうなれば自力で餌を取らなければなりません。臍嚢の役が終わるころ稚魚の能力は自立に近づいています。千尋の谷に突き落としたりしなくても自然なtakeoff(離陸)ができるのですね。
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# by wakan55 | 2017-03-11 20:44 | Comments(0)  

ちゃんと背筋を伸ばして。

まだ水中遊泳はできませんが、寝そべり泳ぎから背を建てた姿勢になってきています。
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# by wakan55 | 2017-03-10 11:37 | Comments(0)  

暖かい日はちょっと水に入ってみよう。

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# by wakan55 | 2017-03-09 13:32 | Comments(0)  

ジィーと待つ

まだまだ時は来たらじ、と体力の消耗を抑え、来るべき日に備えています。今自分は何をすべきか、を教えられることもなく心得ているのを本能だから、と呼ぶべきか、環境とのリズムの合わせ方なのか、ジィーと待っていることの意味を考えてしまいました。
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# by wakan55 | 2017-03-08 11:35 | Comments(0)  

里親通信-3

平さんの里親光景
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思いがこもっていますね。ニュータイプのかかわりと思います。
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# by wakan55 | 2017-03-07 09:21 | Comments(0)  

鮭です。

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小さな体に丸いマークが出てきました。パルマークと呼ぶ稚魚の間だけ出る赤ちゃんマークです。全身が鎧(ウロコ)に覆われるころには消えていきます。鮭鱒の種に特徴です。
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魚だからって黙っていて泳げるのではないようで、安全な底のほうで泳ぐ真似をしています。鶴も子どものうちに飛ぶ練習をしなければ大人になっても飛べなくなっちゃうようですが、魚も赤ちゃんのうちから基礎体力をつけていくようです。ソコントコヨロシク。
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# by wakan55 | 2017-03-06 12:12 | Comments(0)  

鮭だって泳げなかったし、ウロコもない時もあったんだよ。

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おしめをしているわけではないけど、よちよち泳ぎです。
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できるだけアップしてみてください。
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# by wakan55 | 2017-03-04 21:01 | Comments(0)  

稚魚の発達日記

以前の話ですが、おなかの大きい「臍嚢(さいのう)を抱えている」シャケの赤ちゃんを見た幼稚園の子供が「あっ、おかぁさんでもないのにおなかが大きい。変だ!」と言ってました。ちょっと勝てません。
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# by wakan55 | 2017-03-03 11:08 | Comments(0)  

里親報告 2

今回初めて取り組んでいる松田さんからの報告です。

ブログの写真を拝見していると、我が家の鮭の子供たちはもうすっかり銀色でピカピカしているので、皆さんの稚魚と様子が違う感じがします。
さいのうも随分体に吸収され、時々、浮上して来るチビッ子は2~3匹でしたのに、気が付くともう3分の1くらいが中層部をフワフワ泳いています。
毎日どんどん変化があり、観察することが楽しいです。水槽の側で声を出すと、ちゃんと音声をキャッチして反応している様子が、小さな体で本当にしっかりしているなーと感心してしまいます。
写真は2月28日撮影したものです。
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下の写真はいつもの水槽からです。まだ底離れはしていませんが、もうじき魚らしい泳ぎに到達する様子です。
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# by wakan55 | 2017-03-02 10:22 | Comments(0)  

心臓が見えます。

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拡大してみてください。身をくねらせてのポーズも滑らかなものになってきています。
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# by wakan55 | 2017-03-01 10:53 | Comments(0)  

命を見せてやる、と稚魚が云ってます。

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どんな風に見えますか。この体の中にこれから川に向かって、海に出て、0.5gの身体が3キロ以上になる力があるなんて知ってましたか。いわれてみれば、体のわりに尾びれが大きいですよね。進む力が出る仕組みです。
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# by wakan55 | 2017-02-28 19:54 | Comments(0)  

これを育ててみませんか。

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釧路シャケの会が故郷の川『釧路川』にサケの遡上がみられるようにしたい、と思い立ち放流事業を始めたのは33年前です。
意外と思われるでしょうが、釧路川は流れのない川なのです。昭和6年に上流約10kmのところに設置された岩保木水門でせき止められています。それから86年間流れは止められたままです。何よりも自然を大切にする釧路に似合わないと思います。秋になると幣舞橋を夕日が染め、川面を「帰ってきたよ」、と跳ね上がって知らせてくれるでしょう。それは私たちが育てた鮭が4年ぶりに帰ってきたのです。この光景は言わずもがな鮭の愛郷心と市民が持っている愛郷心が同じものなんだ、ということを伝えてくれるでしょう。ちなみに今年は湿原が国立公園に指定されて30年になります。鑑賞する自然ではなく、共に生きる自然を感じたいと思います。鮭を育てる体験を共有しませんか。
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# by wakan55 | 2017-02-27 11:39 | Comments(0)  

命は育ちます。

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おおきな鮭は実はこんな姿の赤ちゃんから、です。育つ力を秘めて持っているのですね。育てるのが里親ではなく、育つのを邪魔しないのが稚魚と付き合うコツでしょうか。
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# by wakan55 | 2017-02-25 20:42 | Comments(0)